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Imgp2164_2 ほっとかこがわでは、毎月、ほっとの「とお」という多少苦しい語呂合わせで10日の日に「お茶会」と称する編集会議…というよりは、やはり雑談メインのお茶会…を開催している。

来る方は、編集部のスタッフでなくてもかまわなくて、「友達の友達はアルカイダ(うーむ…)」方式で誰がきてもかまわないというスタンスでやっている。

井戸端会議の中から、ネタや企画が産まれるというのが、創刊当時からの変わらないスタンスだからだ!というと多少かっこいいが、ま、そのほうが面白いしぃ、肩凝らないしぃ~というのもある。

いつもは加古川まちづくりセンターの無料会議室あたりで、お菓子と缶コーヒーなんかでやっているのだが、今回は新事務所「西鶴精舎」のお披露目もかねての開催であった。

まぁ、みなさんプロの主婦だけあって、持ち寄る料理がすげーの!これはお茶会というより、新年大宴会!誰も歌って踊りださなかったのが、不思議な感じだった。

お初の方も多数お見えになってにぎやかなものになったのだが、もちろん熱い議論なんかもあり、お初の方はとまどわれたのではないかと思ったのだが、いあ、すっかりなじんでおられたようだ。

で、おみやげをいただいた。書道家で一秀会の会長 大鷹想雲氏が、お見えになり「くるひとくるひと福の神」と書いた書をいただいた。 ぬぉお、深い言葉じゃありませんか!

2008年美術年間によると、「書道界異色作家」のカテゴリーにお名前を見つけることができた。異色作家というところが、なんか興味をそそられる感じだ。

あまりおはなしができなかったのだが、大鷹氏は、いつでもどこでも、ちょちょいと筆で何にでも書くのだそうだ。で、たとえば子供たちに河原で石拾いなんかしてもらって、その石に好きな言葉を書くなんてことも面白そうだなんておっしゃるのである。

ぬおお、それって、ワシの言うところの「本当のフィールドワーク」じゃん!たとえば、つくしについて勉強してから、じゃつくしを見にいきましょうっていうフィールドワークではなくて、河原歩いていてみつけたつくしについてわき上がる疑問をしらべるというフィールドワークね。自ら「問」をつくりだすお勉強ね。これなのよ。

こゆことしてたら、子供は勉強が嫌いになんかなったりしない。

この大鷹想雲氏。そーうんと読むそうであるが、おそるべし!

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