ニッケの洋館の近所で映画の撮影
なんか今ね、新しい事務所の近所、歩いて1分のところにあるニッケの洋館あたりで映画の撮影が行われていて、あんまし記事にしちゃうとギャラリーが増えてたいへんなんじゃーねーかと思っていたら今日の神戸新聞に載ってた。
ありゃま。
まあ映画なんつーのは撮影する場所全体で盛り上がるなんてことも興行収入やらに関係してくるんで、最近は映画のロケハンやら交通整理やら、関係官庁やらの届けでなどもぜんぶ含めて映画撮影誘致するフィルムコミッションなんかがブームだったりもするから、それはそれでかまわないのだろう。
今回撮影されてたのは、野坂昭如の小説「火垂るの墓」。スタジオジプリのアニメが有名で見た人は多いと思うが、1945年頃の終戦前後の神戸が舞台。お兄ちゃんが最後に死んじゃう駅は三宮駅であったりする。
今回撮影されているのは、2008年夏公開される映画版。詳細
淡路島やら姫路やら兵庫県内で撮影が行われているらしい。
加古川での撮影は、ニッケの洋館あたりに煉瓦塀の続く路地や、昔ながらの住宅をさらに終戦前後風に改造して行われた。写真は、映画撮影用に改造というか、修復された井戸。井戸の水のでるところにふきんを巻いてるのが、とてもリアルで、あーこんなだったよなーと思い出されたりして。
加古川近辺には、映画撮影に利用できる多くのロケーションが存在する。宝殿の石切場や、(ここは何かの映画で実際使われた)、加古川の図書館や、あかがね御殿、ほっとの事務所、それらの資源を利用して映画ロケの誘致を積極的に行う「加古川フィルムコミッション」の立ち上げなどの話もあるようである。
変臭長のブログ「映画撮影はテレビにらめっこだった」http://hotkakogawa.tea-nifty.com/talk/2007/09/post_5eae.htmlも見てね。
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コメント
ほぉぉ~。
なんかフィルムコミッションってどこででも聞くなあ。
でも、自分が住んでるところがちょこっと写っただけでも
田舎者としては嬉しい。そういう感情で出来てるんだろうなあ。
投稿: らりほう | 2007年9月26日 (水) 13:58