加古川シネマクラブが設立5周年 記念上映会は「フラガール」
うはっ、もう早、5周年!加古川で映画の上映を楽しむ会員制クラブ「加古川シネマクラブ」が設立5周年を迎えるそうだ。
レンタルでも映画を楽しむことができたり、ネット配信なんてのもあるけど、映画はやっぱ大スクリーン。それに同じ映画を見た人と、映画の感想をあれこれ語りたいじゃなーい。少なくてもワシはそう。
映画の上映時間より長い時間、今見た映画について語りまくるので、聞かされるほうは迷惑かもしれないが、そんなこたー知ったことじゃない。
とくかく感動は人につたえてナンボのもんじゃい!
んでも、感動作が興行的に成功するとは限らない。加古川あたりじゃ、興行的に成功する映画しかなかなか見ることができない。と、いうことで設立されたのがシネマクラブ。つまり、会員制をとることで興行的にはリスクの大きい映画でも上映できる可能性が高くなるということなのだ。
で、5周年の記念の上映会は8月18日加古川市民会館。午前10時30分からと午後2時からの2回上映で、作品は第80回キネマ旬報ベストテン邦画第1位&第30回日本アカデミー賞受賞作の「フラガール」だ。
公開前は、そんなに注目されてなくて、南海キャンディーズのしずちゃんが出てることのほうがメディアには注目されてたんだけど、公開したらその評判が口コミで伝わり、各地の劇場でロングランされた映画の中の映画。
最近は、宣伝に力を入れるけど、内容がイマイチな映画が多い中、最終的には観客動員120万人を突破した底力のある作品だ。これは見ておいたほうがいいよ。
さらに5周年記念ということもあり、なんと!監督の李相日さんが舞台挨拶つーか、トークを炸裂してくれる。
「フラガールには容姿端麗ではない人を求めた」と言う監督だが、ここには変わるということがどういうことなのかという、監督の全作品に流れる考えが聞けるかもよん。
フラガールオフシャルサイトhttp://www.hula-girl.jp/index2.html
、
加古川シネマクラブサイト
http://homepage3.nifty.com/cinemaclub/index.html
| 固定リンク

コメント