イトーヨーカドー子ども図書館「子どもの日イベント」で過ごす連休
加古川で今、元気のある場所、イトーヨーカドー加古川店。その店内にある「子ども図書館」は、子どもと本が出会えるう場所だ。公立の図書館と違うところは本の専門家司書が、実際に子どもと接しながらその出会いをナビゲートしてくれるのだ。
実際、自分の経験を振り返っても、一冊の本との出会いは一人の友人に出会うほど、いや、もしくはそれ以上に自分に影響を与えているんじゃないかと思える。
特に子どもにとって本とは、たんなる「ものがたり」でも知識を詰め込むテキストでも、何かを成すためのマニュアルでもなく、ひとつの経験への入り口である。本は、無限に広がるイメージの海への扉にすぎない。
この連休に、子ども図書館が子どもの日イベントを開催する。
まず、世界の絵本ポスター展。子どもに人気の絵本「ひとまねこざる」や、「ぞうの場バール」などの大型ポスターを9点展示。中でも必見なのは、林明子がアンデルセン生誕200年の記念事業のために描いた「マッチ売りの少女」。また、お話が迷路になっていて話をつなげることでゴールできるゲーム感覚の「おはなしめいろ」など大人も楽しめる内容だ。
世界の絵本ポスター展は4月28日から5月31日まで
また、4月29日と5月6日には、午後2時より、「おたのしみおはなし会」が開催される。大きなパネルに毛糸で絵を描き、みんなで春の歌を歌い、おおきな絵本を楽しむというもの。
4月28日から5月5日までの期間中に来館した人には子ども図書館特性の60cmの折り紙カブトがプレゼントされる。こちらは先着300名。この実際にかぶれるカブトを自分で折れたり、かざぐるまふうせんなどの制作を体験もできる。
参加はすべて無料。問 イトーヨーカドー加古川店子ども図書館TEL079-435-3131
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