ウマイ珈琲でお花見
お花見シーズン到来である。
が、中には「どーも騒々しいのとゴミの山には閉口する。カラオケまで持ち込むのってどーよ?」と思ってる人も少なくない。
幸い、加古川には静かなお花見スポットがあって、春の空気を味わいながら生きてるだけで幸せ~という気分に浸ることができるのはありがたい。
そんな静かなお花見派にオススメなのがドリップバックの珈琲。
ステンレスポットにウマイ珈琲を入れて持っていくのも手軽でいいけど、やはり入れ立ての香りと、なによりもお湯を注ぐという「儀式」は欠かせない。
しかし、ちまたで売ってるドリップバックは、どーも味が…という人に紹介したいのが旧カルフール南側にある喫茶店「神戸館」がこのたび発売したドリップバックなのだーっ。
神戸館は、豆を直接海外の生産農家から買い付けてくる方式をとっている。豆というのは珈琲に限らず、油をふくんでいるから酸化しちゃうのだ。だもんだから、長い間倉庫に眠っていたりすると当然マズくなる。
これはいろいろ流通の段階での経済的な問題とかあるわけで、そのあたりをクリアにするために現地生産農家との直取引というわけ。
まあ、能書きよりは飲んでみたら解る。ぜんぜん違うから。
その神戸館が、発売したドリップバッグは3種類。インドネシア産マンデリン、ブラジル産ムンドノーボ、コロンビア産コロンビア。1袋65円。
ウマイ入れ方のこつは、最初に全体が湿るぐらいにお湯を注いでから30秒ほど蒸らすこと。そのあとは少量ずつお湯を注いでいく。
これで本格珈琲で静かなお花見を楽しめまーす。
神戸館
明石市二見町西二見157-112
TEL078-941-6149
朝7時から夜8時 年中無休
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