現代用語の基礎知識2007年度版に「かつめし」の言葉が登場
年の暮れが近づくと本屋に並ぶものは、来年のカレンダーに手帳、そして「現代用語の基礎知識」や「イミダス」「知恵蔵」などの分厚い本だ。説明するまでもないが、この手の本は、その時々の時流に合わせた用語の解説辞書みたいなもの。毎年は買わないが、数年に1回ぐらいの割合で買ってる人が多いらしい。
そのもっとも老舗であるのは「現代用語の基礎知識」だ。創刊は第2次世界大戦後の1943年。戦後復興に中で次々と新しい用語が産まれる中、この流れを総合的に解説する辞書の存在が求められたのは、まさに時代のニーズといっていい。
その後イミダスや、知恵蔵などが発売されたが、長いあいだ「現代用語」は独走状態だった。
なかり分厚くて本棚の場所を占めるので古いやつを捨てようと思うのだが、なかなか特集が面白くて捨てられない。「中流の肖像」とか「日本のタブー」など、過去の特集を今読み返してみたら、時代は流れているんだと実感できておもしろい。
さてさて、そんな「現代用語の基礎知識」の2007年度版が本屋に積み上げられているが、その中に「かつめし」という項目が書き加えられている。
どういった基準で、この用語が選ばれているのか解らないが、ほっとかこがわのことまで書いてあって、なんか時代の一頁に加えられたような気がして、ちと嬉しかったりする。
□発行元の自由国民社のHPhttp://www.jiyu.co.jp/index.html
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コメント
立ち読んできましたよーヽ(´ー`)ノ
ほっとかこがわの名前も載っているではないですか!
何か嬉しいですねv
投稿 らりほう | 2006年11月21日 (火) 12:54